お洒落でかわいい!ハンドメイドのリングピロー

手作りすることで、愛情がこもった作品に

リングピローとは、指輪を交換するまでに置いておくための枕です。オーソドックスなタイプは、小さくて長方形または正方形のもので、リボンやパールを装飾して指輪を引っ掛けます。大きさや周りの装飾を工夫するだけで、自分なりのリングピローとなり、愛情のこもった作品になるのです。結婚式を行う際に、ハンドメイドの物が1点でも飾ってあると、ゲストへの見せ場にもなります。リングピローは比較的作るのが簡単なので、ハンドメイドをする時に選ぶといいでしょう。クッションピローを作り、装飾にビーズ、リボン、造花などを使用することで、見た目の美しいリングピローになります。さらに華やかにしたい場合は、カゴやティアラ、王冠などを添えることが効果的です。

その後も使い道がたくさん

リングピローは、指輪を交換するまで置いておくだけと思いがちですが、その後の使い道がたくさんあります。挙式後は、披露宴会場前などに飾ることで、ゲストがじっくり見て楽しむことができるものです。また、インテリアとして新居に飾ることで、結婚式の素敵な思い出をいつまでも残しておくことができます。装飾はリボンのみなどのシンプルな作りにすれば、赤ちゃんの枕にすることもできるのです。祝福をたくさん浴びたリングピローを、生まれたばかりの赤ちゃんのファーストピローとして使用することで、幸せになれるという言い伝えがあります。赤ちゃんの最初の枕として使用したい場合は、そのようなシンプルな作りにしておくといいでしょう。

福岡の結婚式の式場には、貸切することのできる式場があり非日常感溢れるリゾート気分を味わうことができます。